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高砂市梅井 道路舗装

施工前に状況判断

アスファルト舗装を行う前に施工場所の状況を判断します。
今回の施工場所は「水たまり」ができていたので勾配をつけて水が流れるように施工します。

定規を嵩上げ

通常定規は地面に直に置きますが、今回は勾配をつけるために定規の下に、一部薄い木を敷きます。
これにより少しだけ高さが上がり、薄い木がない所と比べ勾配がつきます。

施工中に確認

アスファルト舗装を施工している最中も勾配の確認のため、実際に水を流し思っているような勾配になっているか確認します。

仕上がり後にも確認

仕上がった後にも水を流し最終確認をします。